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友達の渡英D4 : 駆け足ロンドン旅(2日目)

2013/08/27  catégorie : everywhere


8月13日(火)

駆け足ロンドンの2日目。
パディントン駅近くのホテルでイングリッシュ・ブレックファスト。
安ホテルの朝食なのであまり期待していなかったが、う〜ん、何とも寂しい感じのプレート。
これは、ウチに戻ったらもっとボリュームのあるのを作って友達に食べさせよう、と決意。

若い女の子並に支度の遅いTellyと一緒だと、ダラダラしてしまいいつも出発はお昼頃だけど、
今回は時間厳守の友達と一緒(*´▽`)ノ
まだお店も開店していない時間のノッティング・ヒル(Notting Hill)へGO!


London


ノッティング・ヒルと言えば思い出すのが映画『ノッティングヒルの恋人』
普段、あまりイギリスが舞台の映画は見ないのだが(ちょい古の仏映画が好きなもんで…^^;)この映画は特別。
イギリス英語に慣れる為にDVDを買って、何度も見たっけ。

この中でヒュー・グラント演じる主人公が経営する旅行書専門の書店、これも実在するらしい。
(が、ちゃんと下調べをせずに漠然と「ノッティング・ヒルへ行こう〜!」と来てしまったので、所在地が分からない…)
まあいいや、とりあえずノッティング・ヒル界隈を歩き、
それでも見つからなければその時ネットで調べればいいし(。-∀-)♪

それにしても、ノッティング・ヒル、可愛いかも♡
パステルカラーの建物や、可愛い古道具屋さん、色々なお店でごった返している。
うんうん、映画で見たあの感じ。

まだ早い時間だったけれど、お店の開店準備が進み、道路にはマーケットのテントが張られていく。


London


カップケーキで有名なお店『The Hummingbird Bakery』を発見(*´▽`)ノ
お店の開店時間を待ち、早速中へ。
(実は私、同じくカップケーキで有名な『Primrose Bakery』と混同してしまい「何か雰囲気違う?」と戸惑ってしまった…^^;)

友達にはこのイギリスの典型的な「激甘」を体験してもらわなくちゃ(。-∀-)♪
私はカップケーキは食べ切る自信がないので、illyのlatte macchiatoを購入。美味。
この後、友達はカップケーキを食べながら甘さに悶絶することとなる。うふふ。☜意地悪
まあ、これでまたイギリスのお土産話が増えたことでしょう♪


London


そうこうしているうちに、何となく見覚えのある建物が…(写真左↓)
「ノッティング・ヒルの恋人」で出てくる書店は青いと記憶していた私。
何だか似ているぞ…( ̄~ ̄;) しかも、この建物を写真に撮っているカップルを発見。
「とりあえず確信はないけれど、一応写真に撮っておこう!」と撮っておいた写真がこれ。

ノッティング・ヒルをあちこち見て回り、一本違う道に入ったところ、気になる看板発見!(写真中央↓)
どうやらこちらがモデルとなったThe Travel Bookshop(写真右↓)とのこと。
そっか、外観だけ他の建物を借りたのね。(それが最初に見かけた青い建物)
この時はその事実を知らず、モデルとなった本屋さんに入り何となく感動していた私。
あっ、中は普通の本屋さんで、一角が旅行専門書コーナーでした。

調べてみたところ、2年前にこの書店、閉店の危機との記事が出ていた模様。
結局その後どのような経過があったのか分からないけれど、
とりあえず「外観」と「本家」を押さえることができたようです:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 


London


素敵なレストランやカフェも多く、まだまだノッティング・ヒルを堪能し切れていないけれど
後ろ髪を引かれつつ次の目的地に急ぐ。


London


大英博物館(British Museum)へ到着\( ̄∀ ̄*)/

が、おとといはコッツウォルズ、昨日はロンドン1日目、そして今朝もノッティング・ヒルを歩き回り
もうクッタクタの私…(+△+;) そう、私は酷い運動不足女。
そして、友達は近年山登りに目覚めた女(!)
体力の差は大きく、幸い大英博物館は入場無料なので、私は彼女の荷物番と化してひと休み。

いいのです。私はこの大英博物館の天井が大好き♡(写真右↓)
この天井を眺めながらボーッとできる幸せ。Tellyに近況報告などしながら小一時間。

そろそろ遅めのランチタイム。


London


大英博物館のすぐ近くのレストラン、『Tas』へ。
ここはチェーン店のトルコ料理屋さん。前に別店舗で食べたことがあるのだが、
その時はイカリングに薔薇ソースなんかがついてきて大変感動したのだ(。⌒∇⌒)。

今回は計8種類の小皿料理が楽しめるセットを選択。ちなみにベジタリアン仕様。
ちょうど隣りに座っていたマダム2人がこのセットを食べていて、とても美味しそうだったのだ。

私の大好きなファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)やフムス(ひよこ豆のペースト)をはじめ、
馴染みのある中東料理から初めて食べる味までどれも美味しかった。しかも10.45£!
(前日食べたフィッシュ&チップスが1人前15£で悲鳴をあげたので、更に安く感じる!)

殆どが冷たい小皿料理なので、料理が出て来るまでの時間も早いこと早いこと!
おかげで、かなり時間短縮になりました。


London


次に向かったのはセント・ポール大聖堂(St Paul's Cathedral)

チャールズ王太子とダイアナ元妃の結婚式が行われた場所として有名な場所。
一度中に入ってみたいな、と思いつつ大聖堂内は撮影厳禁だし、入場料が高いのでスルーしてきた。

今回は友達も一緒だし、ちょうど良い機会なので中に入ることに。


London


上にも書いたが、中は写真撮影厳禁。
その代わり、ネットでバーチャルツアーが楽しめるとのことなので、興味ある方はそちらをどうぞ。

【セント・ポール大聖堂バーチャルツアー】

いやぁ、入場料は痛いが、久しぶりに見惚れてしまうほど美しい大聖堂内部だった。
入り口で配られた音声ガイド(iPod)を聞きながら、あちこち見て回る。
あっ、もちろん日本語音声ねっ。

そしてメインイベント。まずは高さ30mのところにある「ウイスパリング・ギャラリー」まで階段を上る。
目が回りながらも何とか到着。

そして第2関門高さ52mの「ストーン・ギャラリー」(ここから見たロンドンの景色が写真右下↑)で外に出る。
ゴールは高さ85mの「ゴールデン・ギャラリー」… ここへ上るには狭い階段を更に150段Σ( ̄ロ ̄lll)

ハイ、私は「ストーン・ギャラリー」でギブアップ。
山女(友達。笑)の荷物を預かり、地上52mの位置でロンドンの景色を見ながらひと休み。

次、があるかどうか分からないけれど、またいつかセント・ポール大聖堂に来ることがあったら、
その時は「ゴールデン・ギャラリー」まで上れるように体力つけておかなくちゃだな…今の私は体力なさ過ぎ^^;


London


帰りの電車まではまだ時間があるので、
初ロンドンの友達を連れて行かない訳にいかないタワー・ブリッジ(Tower Bridge)へ!

やっぱりこの橋はいつ見ても美しい。

個人的に橋の風景はパリの方が好きなのだが
(無機質な橋が多いロンドンに比べて1つ1つの橋が美しいパリ…だと思う。贔屓目だけど)
このタワー・ブリッジだけはイギリス人がそんな私の言葉にヤケクソになって
橋に「お城」をのせちゃったみたいな豪華さ…Σ(^∇^;) 


London


そんな話をしながらタワー・ブリッジを渡り、再開発地域バトラーズ・ウォーフ(Butler's Whorf)へ。
前にここにあるデザイン博物館(Design Museum)に来たことがあるのだが、
その時に「わぁ、何だかニューヨークっぽい!(行ったことないけど…^^;)と気に入った界隈。

今回も時間がなくてゆっくりできなかったけれど、
いつかここの素敵なレストランやカフェで食事をしてみたいな。


London



そんなこんなで、駆け足のロンドン旅2日間終了。

サラダやおつまみ、赤ワイン&ビールをM&Sで買い込んで、帰りの電車に乗り込む。





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友達の渡英D3 : 駆け足ロンドン旅(1日目)

2013/08/23  catégorie : everywhere


8月12日(月)


友人の渡英3日目。電車でロンドンに向かう。
そう言えば、私Coach(長距離バス)以外でロンドンに行ったことなかったっけ。
(電車は前々から予約しておかないと料金が高いのだ)
ウチから電車だとロンドンまで2時間弱なのね。もっと遠いような気がしてた…(^∀^;)

私もあまりロンドンに行ったことがないし、友達も初ロンドン。
とにかく1つでも多くの場所で観光&ショッピングできるように急ぎ足でまわる。

写真の数も膨大だし、「さすが英国在住!」みたいな旅行ではなく、
ベタベタの観光なので、サクッと写真でご紹介。


1日目の行程は…

セント・パンクラス駅到着 ☞ グリーンパークを通ってバッキンガム宮殿へ ☞ バッキンガム宮殿衛兵交代式 ☞ ウェストミンスター寺院(外観のみ) ☞ ビッグベン&国会議事堂 ☞ ロンドンアイ(見るだけ) ☞ ジュビリー・ガーデンズでパフォーマンスなどを見つつ ☞ コヴェント・ガーデンでフィッシュ&チップス(私はイカ&チップス) ☞ ニールズヤード ☞ レスタースクエア付近 ☞ ピカデリーサーカス付近 ☞ M&M's World ☞ フォートナム&メイソン ☞ STOMP!!! ☞ ホテル到着



London
London
London
London
London
London
London
London



私もTellyもあまりミュージカルやお芝居などに興味がないので、
何度かロンドンに行ってもすべてスルーしてきた。

今回、友達と2人で出かけるということもあり、ふとTellyが
「ミュージカルでも見てきなよっ!」と。(そうすれば自分は行かなくても済む)

ということで、急遽「何か」観ることになった私たち。
(たぶん友達は最初から何か観たかったよね。せっかくのロンドンなんだし。ゴメン^^;)

何せ急に観に行くことになったので、チケットスタンドに並びながら「何観る〜?」。

二転三転とタイトルが変わり、ようやく二人とも興味があるものが一致した。
それは「STOMP」!!!(オリジナルはニューヨークです)

前に日本で話題になったので名前は知っていたけど、今まで一度も観たことがない。
しかも、パフォーマンスなので言葉の心配がない!\( ̄∀ ̄*)/

London





んで、観た感想。


最高〜:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


上演時間寸前で買ったチケットなので、ちょっとステージが見切れていたり、
後ろのほうなので遠かったけれど、それでも迫力満点。

カッコいいだけのパフォーマンスだけじゃなく、ちゃんと笑いのポイントがあったり
我々観客も参加しなければならないパートがあったり、飽きさせない♬

どうでもいいような身の回りの物だけでちゃんとリズム&音楽になるのね。感動。

拍手のしすぎで終わった後、手がまっ赤になってしまったわ。


こういうクスッとした笑いや、パフォーマンス内容は絶対にTellyも好きなはず!
(というか、絶対にヤツも真似したくなるハズ)

今度はもっといい席で、リズムの練習して観に行きたいな〜と(*´▽`)ノ ←リズム感ゼロの私…^^;
(あっ、もちろんニューヨークで本場のSTOMPも観てみたい!)



歩き疲れてヘトヘトだったけれど、心地良い疲れのままホテルに到着。
ビールで乾杯して、翌日のロンドン旅2日目に備える♬












友達の渡英D2 : コッツウォルズの旅(Bourton-on-the-Water & Bibury編)

2013/08/20  catégorie : everywhere


友達の渡英D2 : コッツウォルズの旅(Broadway編)の続き



8月11日(日)


ラベンダー畑を離れ、次に向かうのはボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-water)

「コッツウォルズのヴェネチア」(これもまたTellyが大爆笑(*`Д´)ノ)などと呼ばれる町だが、
この日は何故かたくさんの人でごった返している。

何だ何だ? 写真はなるべく人が少ないところを狙って撮ったので見た目はそうでもないが、
せっかくの素敵な町が台無し…( ̄~ ̄;)(まあ私の存在もその混雑の一部なんだが…^^;)

今まで何度かここに来たことがあるけど、もっと人もまばらで、
ゆっくりと散策を楽しめたのになぁ…
(それこそ、「この町に住めるのならイギリスに残ってもいいかも!」と思うくらい。←私の口癖(。-∀-)♪)


Bourton-on the-Water


まあ、ブーブー言ってもしょうがない。
足早にボートン・オン・ザウォーターの町をまわり、次の目的地に向かうことに。


Bourton-on the-Water
Bourton-on the-Water


コッツウォルズの町や村はあちこちに点在するので、巡るのに車は必須。

町や村を抜けると一気に自然が広がり、道の途中、馬や牛、豚や羊たちと遭遇する。
(4月5月くらいだと、羊の赤ちゃんがたくさんいて可愛いのだ♡)


Sheeps


そうこうしているウチに次の目的地バイブリー(Bibury)に到着。

ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と評したと言われる村。
(昔、ここに行った時もブログに書いたのだが、その時は「誰それ?」と言った覚えが…さすがにその後どんな人か調べました^^;)


Bibury


正直、川沿いとこの古い石造りの家の一角くらいしか見るところはないけれど、
(あっ、Bibury Trout Farmとかもあるか…^^;)
それでもコッツウォルズのガイドブックの定番の場所だし、
写真映えする場所なのだ♬


Bibury


前にここを訪れた時は川の水が流れ、美しい色の水草が生えていたのだが、
今年の夏は例外的な暑さのためか、水の流れが弱いのか、
水が淀んでいて水草の色がイマイチ…

友達にはもっとお花が満開で、パーフェクトな状態のイングランドを見せてあげたかったなぁ…
(8月中旬だと、まだ咲いているお花もあるものの、枯れ5割、花5割という感じT-T)


Bibury
Bibury
Bibury


夏至の頃に比べると日没時間は早くなってきたけど、
それでもまだ夜9時頃までは明るいイングランド。

この時点で18時。友達も興味のあったアウトレットショップ、Bicester Village
この日は19時までの営業だったので、ここでコッツウォルズ観光は終了。
オックスフォード郊外のBicester Villageへ急いで向かい、
閉店ギリギリのCath Kidstonのお店でショッピングして長い一日が終了♬

翌日からは1泊2日のロンドンの旅が始まります…
(体力のない私はここで結構お疲れモード。タフな友人はまだまだお元気モード!)















Peony PIVOINE

フランス夫(Telly)×日本妻(Peony)の日常@イギリス。写真・雑貨・散歩・世界の食べ物・海外で作る和食・かぎ編み、からクダラナイ話まで。



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